グーグルアドセンス のads.txtエラー表示「ISO-8859-1は間違った表示です。utf-8で作成してください。」

グーグル

Googleアドセンスのads.txtエラー解消方法

もうかれこれ1週間近く悩まさせられているグーグルアドセンス のエラー表示についてようやく解決したので同じ状況の方の参考になればとまとめてみました。

WordPress 、XSERVERの場合になります。

そもそもおかしいなと思ったのがこのエラーのせいなのかわかりませんがアドセンスがPCだけ全く表示されなくなる現象が数日前から発生しました。

グーグルアドセンスエラー表示それと同時くらいに、グーグルアドセンス に上記のエラー表示が出ました。

注意
要注意−ads.txtファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

ads.txtとは?

ads.txtと書いてアズテキストと読みます。

グーグルのヘルプページには、

ads.txt ファイルを使用すれば、特定のドメイン、アプリ、動画から配信されたと見誤らせるような偽の広告枠から、自社のブランドを保護することができます。

認定販売者を宣言することで、偽の広告枠に奪われる可能性のあった広告収益を獲得し、収益を増やすことができるようになります。

と書かれています。

どうやら自分のサイトを不正ななりすましなどから守ってくれるようです。

ならば対策をした方がいいかと思いやってみました。

 

ads.txtを作成する

テキストエディタで下記のように入力し、名前をads.txtで保存します。

ads.txtファイルの作成
ファイルの内容
google.com, pub-0000000000000000, DIRECT,f08c47fec0942fa0

上記のpub-以下の0が並ぶ部分に自分のグーグルアドセンスのアカウントの運営者IDの数字を入れてください。

グーグルアドセンスのアカウントページに記載されています。

それ以外の部分は変更せずにそのままです。

ads.txt作成

任意の場所に上記のように保存して下さい。

拡張子txtが表示されない設定にしている方はそのままテキスト形式で保存されていればどちらでも大丈夫です。

ファイルをXSERVERへアップロードする

XSERVERのファイルマネージャーへログインします。

 XSERVER 

 

自分のサイトのドメインを選択します。

XSERVERアップロード

public_htmlをクリックします。

ads.txtファイルをアップロード

public_htmlをクリックしたのち最初に作成したads.txtファイルをアップロードします。

XSERVERアップロード3

ファイルを選択から先程、任意の場所に保存したads.txtを選択します。

ファイル名の文字コードをUTF-8を選択します。

アップロードをクリックします。

無事、アップロードが完了すれば下記のようにads.txtが表示されているはずです。

XSERVERアップロード4

ads.txtの文字コードをUTF-8で保存する

先ほどのads.txtにチェックを入れて、画面右手のファイルの操作の中の編集を開きます。

UTF-8で保存

保存文字コードをUTF-8で保存するをクリックします。

コレで完了です。

きちんとできているか確認してみよう

自分のドメインをアドレスバーに入力して、後ろに/ads.txtをつけます。

こんな感じで自分のサイトのドメインに付け足して下さい。
https://kirakiratomori.com/ads.txt 

きちんとアップロードできていれば下記のようなページが開きます。

ads.txt-ok

間違っている場合は、404エラー表示になります。

以上、ここまでやってみて自分への忘備録もかねてまとめてみました。

エラー表示が消えない

ここまで対策して、グーグルアドセンスのads.txt表示がまだ消えなかったのですがグーグル側が認識してくれるまでに24時間程度かかるらしいのでそのまま様子見で待ってみました。

 

ともり
エラー表示が3日たっても消えない……なぜだー。

 

もう一度チェックしてみよう

Datasignというサイトにads.txtをチェックできるページがあります。

Datesign check

ここへ自分のサイトのURLを入力します。

チェックをクリックします。

問題なければ○が表示されて、ads.txtに入力した内容がそのまま表示されます。

エラー表示がでた場合

今回、私の場合はグーグルアドセンスのエラー表示が数日待っても消えないためおかしいなと思って再度、確認してみたところ下記のエラー表示が出ました。

utf-8error

あれ、UTF-8で保存したはずなのに文字コードが間違っていると表示されます。

確認してみたところ、なぜかUTF-8で保存しても別形式の文字コードになってしまうことがあるようです。

保存し直してみてもエラーが消えないので別の方法で対応しました。

.htaccessで指定する

XSERVERのサーバーパネルをひらきます。

XSERVERサーバーパネル

.htaccess編集をクリックします。

XSERVER

.htaccess編集をクリックします。

なんだか脅しのような文句が書かれてるのでドキドキしますが、何も消さないように気をつけましょう。

「# BEGIN WordPress」の記述より上に下記を貼り付けて下さい。

この3行を追記
<Files ads.txt>
AddType “text/plain; charset=utf-8” .txt
</Files>

コレで完了です。

もう一度、確認してみる

Datasignにて再度、自分のサイトのURLを入力してチェックしてみます。

今度はエラー表示が出なくなりました。

コレで本当に対応完了です。

長い道のりだった。

やっぱりまだエラー表示が消えない

なんだかエラー表示が24時間以上とっくに過ぎても全然消えないので何か間違ってるのかと何度も確認したんですがヤキモキするのでGoogleに問い合わせしようかなどと考えました。

今一度、ヘルプを見てみてから考えようとアドセンスのヘルプのコミュニティを見てみたところ下記の記載がありました。

ads.txt は規定上ルートドメインのご設定が必要ですので、ドメインの最後に/ads.txt と記載された際にテキストファイルにアクセスできる場合、設定には問題ございません。
 
例:abc.com を運用している場合、
 
A. abc.com/ads.txt -> ads.txt  のテキストに飛ぶ場合、◎
B. abc.com/ads.txt -> 404 エラーやページがない場合、X
 
ともり
うんうん、試してみたよ。ちゃんと表示されてるよ。
たみ
じゃあ、OKってことだよね。
全てのサイトにads.txt が入っているがまだエラーが出てる
 
ads.txt 導入からクローラーのクロールまでには 3-4 営業日ほどの時間が空いてしまいます。
そのため、導入が問題ない場合でもエラーが消えるまで 最長で 7 日ほどお時間を頂いております。
ともり
クローラーを24時間待てばいいかと思ってたからヤキモキしてたよ。
たみ
最長7日間かかる場合もあるんだね。気長に待つことにするよ。
ads.txt は強制か?
 
強制ではございませんが推奨しております。導入されていないことで収益に影響がある可能性がございますが、アカウントが停止したりペナルティがつくことはございません。
ともり
アカウントが停止されたりペナルティがつくことはないんだね。
たみ
収益に影響があるのはイヤなんだけど……ひとまずアカウント停止されたりしないなら安心したよ。

なんか色々なサイトも参考にして対策しまくったのに反映されないせいでイライラしたり負の思考スパイラルに陥ってたけどどう検証してももう間違ってないのでGoogle先生の言葉を信じてみることにしました。

 

ついに、エラー表示が消えた!

Googleのヘルプに記載のあった通りクローラーがクロールするまでに最長7日ほどかかるということだったのでひたすら待ってみたら、本当にちょうど7日目にしてads.txtのエラー表示がやっと消えました。

よかった、間違ってなかったんだと安心しました。

エラー表示が出たら、対策後は気長に1週間ほど待ってみてくださいね。

 

 

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