お家で子供と過ごす時間にオススメ!遊びにも知育にもなるジグソーパズル

知育としてのパズル

知育パズル

我が家の子供達には、1歳くらいからパズルを与えてやらせていたのですが、いつの間にかパズル大好きっ子になりました。

最初は月齢に応じて、ピース数が本当に少ない形合わせのようなパズルをやらせていました。

新型コロナウイルスの件で、緊急非常事態宣言が出て、保育園が休園になりました。

上のお兄ちゃんの小学校ももちろん休校です。

私も、子供が保育園に行けなくなったので、仕事を減らして一部テレワークになっています。

兄と妹2人の学校や幼稚園の課題をやらせつつ、空いた時間をいかにして埋めるか悩ましい毎日でした。

そんな時、子供にとっては遊びの延長で楽しめて、時間も潰すことができ、さらに頭を使って知育にもなってオススメなのがジグソーパズルです。

 

1〜2歳の頃〜最初は少ないピースから

初めて与えたパズルはコレです。

 
 
子供向けのボードタイプのパズルは月齢に応じて、6ピース程度の少ないものから80ピースを超えるくらいまでのものがあります。
 
これよりピースが増えてくると台紙のないジグソーパズルが多くなってきます。
 
やはり最初は、ボードタイプだと台紙に形を合わせなが作ることができ、パズルもしっかりした厚みがあるため子供はやりやすいです。
 
1歳前後の頃は、ピース数が少ないものしか与えていないので、1つのピースが大きいため飲み込む心配はないのですが、しゃぶったり、かじってしまうので横で一緒にやっていました。
 
形にはめる楽しさがわかってくると、口に入れなくなってパズルを楽しむようになっていきました。
 
 

3〜5歳の頃

幼稚園に入る頃には、100ピースを超えるパズルをやっていましたが、パズルを楽しみながら知育にもなり、さらに遊びの中で知識の習得に繋がるパズルを与えるのがオススメです。

 

 

世界地図や日本地図のパズルをやらせていました。

 
 
 

他にも星や動物などのパズルをやりながら、じっくりイラストや形を見ることになるので、興味を持ちやすく、記憶にも残りやすいので、新しいことを知る良いきっかけになります。

こういった勉強にもなるパズルも親としてはやってくれると嬉しいのですが、108ピースくらいのパズルではすぐに終わってしまうのでだんだんもっと難しい、ピース数の多いものをやりたくなってきます。

もちろん子供の好きなキャラクターや素敵な景色などのパズルを欲しがるようになってくるので、少しずつピース数を増やして難しいものに挑戦させます。

子供は、より難しいものに挑戦したがるのですが、月齢より少しずつ上のレベルのものを買い与えるようになりました。

 

オススメはジグソーパズル

現在、小学校3年生と年長になった子供達。

お家での時間を持て余しているので、ジグソーパズルをやらせています。

一枚の絵をもくもくと作りあげていくことに、子供達は夢中になっています。

ちなみに大人も夢中になるので一緒にやり始めるとハマってしまって、私も祖父母も一緒にやっています。

手先も頭も使うので、子供には知育に、祖父母はボケ防止のつもりで楽しんでいるようです。

どの年代でも楽しめるところが魅力です。

大人の私としては、頭の中をパズルに集中させることで、嫌なことや余計な雑念を無に出来るところが気に入っています。

ピース数は、最初は多すぎても子供はくじけてしまうのでだんだんと増やしていくのがオススメです。

また、多すぎても少しずつ時間をかけて進めていけばいいので、リビングに広げておくと家族の誰かが少しずつピースをつなげていっています。

 

我が家の楽しみ方

ジグソーパズル

我が家では現在、500〜1000ピース前後のジグソーパズルで遊んでいますが、ジグソーパズルのピースが増えるとお値段も上がっていきます。

ディズニーなどのキャラクターのパズルだと、ピースが多いものは3,000円程度〜のお値段になるためたくさん購入してばかりもいられません。

我が家ではジグソーパズルはお気に入りのイラストのものを購入して、長く楽しむということにしています。

簡単にいうと、同じパズルを何回もやっています。

せっかく作りあげたパズル、出来上がったときの達成感がやみつきになります。

2〜3日程度そのまま置いておくのですが、その余韻をひとしきり楽しんだあとは壊してしまいます。

ジグソーパズルには箱の中に完成後に固められるように、専用の糊とハケが同梱されているかと思います。

ですが、我が家では飾るつもりはないので作っては壊し、作っては壊しを繰り返しています。

同じパズルでも、時間をおくと何度でも楽しめるので、「1年ぶりにやろう」といった感じで、忘れた頃に同じパズルで遊んでいます。

よっぽど気に入ったイラストのパズルや、超大作などは額に入れることもありますが、それはそれでインテリアにもなるのでオススメです。

ちなみに我が家のパズル達は、月齢が上がってやらなくなってしまったピース数が少ないものは、そのまま甥っ子にお下がりであげています。

 

ジグソーパズルのオススメポイント

これまで挙げてきたオススメポイントをまとめると・・・

  • 手先も頭も使うため子供の知育に最適
  • イラストによっては一石二鳥の勉強になる
  • 家族団欒に最適
  • 大人もボケ防止になる
  • 集中力を鍛えられる
  • 雑念を払って精神統一になる
  • 長時間の時間を静かに消費できる
  • 額に入れればインテリアになる

いろいろとメリットはありますが、何よりハマると楽しいです。

 

子供と過ごす時間

下の娘は6歳になりましたが、1000ピースくらいのパズルが楽しいようです。

スマホなどのパズルゲームもやりたがるのですが、あまりやらせたくないのもあって、アナログなジグソーパズルはみんなで広げて出来るので家族で楽しめます。

また集中していると、静かに長時間を費やせるので自宅で過ごす時間の長い今のこの状況には、子供が飽きなくて最適なんです。

私が在宅で仕事をしている時間などにも、隣でやらせています。

先の見えない新型コロナウイルスの状況に不安な毎日ですが、子供と過ごす時間が思いがけずたくさんできたことで改めて子供との関わり方を見直しています。

大人も子供も大変なときですが少しでも有意義な時間を過ごせるようにしていきたいと思います。

 

↓娘がラプンツェルが大好きなので、最近購入して今、作成中のパズル。

なかなかサイズが縦に長くて大きいのでテーブルいっぱい使って取り組んでいます。

 

 

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