知育におすすめ【パズル雑誌】アロースケルトン・ナンプレ・点つなぎ・間違い探し

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これまで我が家では、頭を使って考える力を育てることを重視した子育てをしてきました。

知育的なことって、遊びの中からいくらでも見つけられるのですが、あらたまって問題集のようなものをやらせるのは子供が乗り気にならないことの方が多いんですよね。

我が家では、年長〜現在小学校1年生の今は、遊び気分で楽しめるパズル雑誌をよく購入しています。

これが、家族みんなで楽しめてオススメなのでご紹介します。

パズル雑誌とは?

パズル雑誌というのは、本屋さんで特設コーナーがあるくらい種類豊富に販売されています。

一度は、見かけたことがあるかと思います。

いろんな種類がありますが、基本的にはある程度、大人向けの雑誌です。

雑誌の種類によって、ナンクロやアロークロス・スケルトン・間違い探し・点つなぎなど1種類の問題に特化したものと様々なタイプの問題が混合して掲載されているものがあります。

クロスワードなどは、漢字や様々な知識がないと解けない問題がほとんどなので、小学校低学年のお子さんには難しい問題が多いです。

我が家では子供の気分でどちらも購入しますが、混合タイプを購入する場合は、難しい問題は私や祖父母が解いて、その他の問題を子供達が解いています。

難しい問題というのは、漢字だけのクロスワードや歴史・時事問題などが絡むような子供がまだ知識として知らないために解けない問題です。

大人にとっても難しかったり、よく考えないと解けない問題が多いため頭の体操になります。

我が家では同居の祖母がハマってしまい、率先して解いています。

祖母は、ボケ防止にちょうどいいと言っていますが、確かに1問解き終えただけでも頭をめちゃめちゃ使った気になります。

脳内に眠る知識を掘り起こして、いっぱい考えるので頭の体操にもってこいです。

 

パズル雑誌の種類は?

主要なジャンルに分けると下記のような種類があって、それぞれに特化した本と、混合タイプの本が販売されています。

雑誌によって、フルカラーのものもあったりして見ていて楽しいです。

  • ナンバークロスワード
  • アロークロス
  • スケルトン
  • 間違い探し
  • 点つなぎ
  • 漢字パズル  など

どれくらい販売されているのか?

これが想像以上にたくさんの雑誌が、発売されています。

我が家がよく購入しているマガジン・マガジンから発売している雑誌だけでも6月の1ヶ月間でこんなに発売しています。

06−02発売 ナンクロメイト7月号
06−02発売 漢字メイト7月号
06−02発売 スケルトンメイト7月号
06−02発売 SUPERナンプレメイトMini 7月号
06−02発売 文字の大きなクロスワード7月号
06−02発売 アローメイト7月号
06−02発売 ロジックメイトMini 7月号
06−02発売 クロスワードOn! 7月号
06−02発売 クロスワードエンタメVol.29
06−02発売 漢字堂Mini Vol.24
06−02発売 もっと解きたい!Superナンクロ特選100問Vol.8
06−05発売 わくわく楽しいまちがいさがしVol.19
06−16発売 漢字楽楽110問Vol.9
06−18発売 Superクロスワード8月号
06−18発売 いっしょにあそぼう!まちがいさがし8月号
06−18発売 絶品ナンクロメイト8月号
06−18発売 数字の大きなナンプレOn!8月号
06−16発売 漢字楽楽110問8月号
06−25発売 ラッキー!クロスワードVol.55
06−25発売 クロスワードメイト8月号
06−25発売 実力番付ナンプレ250問8月号
06−28発売 コンビニ限定クロスワードVol.60

引用:マガジン・マガジン公式HP

マガジン・マガジン1社だけでこの種類ですが、他にも学研プラスやコスミック出版・白夜書房などなど様々な出版社から発行されています。

書店のパズル雑誌コーナーには、毎月たくさんのパズル雑誌が並んでいるので、子供と立ち寄った際にその時の気分で選んでいます。

おもしろい記事をみつけました
産経新聞 コロナ禍でパズル誌好調

この記事によると、マガジン・マガジンは、2020年4~6月期の発行部数が7万9000部を超えた(日本雑誌協会調べ)とのことなので、コロナでお家時間が増えて需要も増えたということのようです。

我が家もお家時間にめちゃめちゃ楽しませてもらい、現在も楽しんでいます

楽しみ方

上記の画像の本は、娘が好きなフルカラーの間違い探しのみの本といろいろな問題が混合している本です。

間違い探しは、幼稚園くらいからでも出来るので、子供も楽しめます。

子供向けにも簡単なパズル本も出ているので、はじめはそういったものをやっていましたが、慣れてくるとどんどん難しい問題にチャレンジしたくなってきます。

子供も少し難しいくらいの問題をやらせる方が、おもしろいようです。

この問題はカタカナの問題だったので漢字が読めなくても解ける問題は、娘が挑戦しています。

パズル問題

内容は、日本酒に関する問題ですが、カタカナなので読むことができるため、文字の数で解いています。

昔話がテーマの問題もありましたが、こういう問題は子供でもわかりやすいです。

昔のドラマに関する問題は、ドラマは知らなくても文字の数だけで解けるため、娘が1人でやっていました。

こういう問題は、年長の頃からやっていましたが、カタカナの問題がカタカナを覚えるのにすごく役立ちました。

また、文字を書く練習にもなりました。

 

懸賞がある

知育以外の楽しみ方として、問題を解いて答えがわかれば懸賞に応募できます。

どの雑誌でも、懸賞企画をやっている場合が多いので、ついでに応募してプレゼントが当たらないかとドキドキ楽しむことができます

我が家は応募したことがないのですが、郵送だけでなく出版社のHPから応募できるものもあるので気軽に応募できますよ。

わが家も今度、挑戦してみようと思います。

まとめ

パズル雑誌は、毎月たくさんの種類が販売されているので気分でいろいろ楽しめます。

子供には難しい問題もありますが、親子で協力して解くことも楽しいです。

大人にとっては脳活、子供にとっても知育や文字の練習にもなるのでおすすめです。

本屋で娘に子供向けの雑誌をねだられることがあったのですが、代わりにフルカラーの間違え探しの本を購入したりしているうちに、いろいろな問題を楽しむようになりました。

点つなぎや間違い探しは、割と小さいうちから楽しめますし、小1の現在はスケルトンやナンクロも楽しんでいます。

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