子連れバリ旅行〜のんびりできておすすめ!レンボンガン島宿泊旅行記〜準備編

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子連れバリ旅行おすすめコース レンボンガン島について

子連れバリ旅行で今回お勧めしたいのがレンボンガン島です。

今回は2回目のバリ旅行で子供達も前回より大きくなったので少しアクティブに遊べる旅にしたいと思っていました。

そこでレンボンガン島に行って自然と触れ合う経験を子供達にさせるアクティビティ重視の旅にすることに決めました。

 

レンボンガン島とは?

バリ本島からスピードボートで40分程度で行くことのできる自然いっぱいの島です。

バリ本島からバドゥン海峡を経て南東に約18キロ、バリ島とロンボク島の間にある島。インドネシア中部の小スンダ列島に属し、面積は約8km2。人口は約5000人。近隣にはペニダ島とチュニンガン島があります。

レンボンガン島はサンゴ礁が隆起してできた島といわれています。北部は平坦な大地で美しい白浜のビーチやマングローブ林があります。南部は小高い丘陵となっていてデビルズティアーズやドリームビーチといった観光名所が点在しています。北部はサンゴ礁とマングローブ林があり一番人気の観光スポットとなっています。296種類のサンゴ礁と567種類の熱帯魚が生息していて、年間とおして25℃∼28℃の水温がシュノーケリングやダイビングなどのウォータースポーツに最高な環境です。 (Wikipediaより)

 

バリ本島からレンボンガン島への行き方

色々調べたのですがレンボンガン島へは個人でボートに乗って行くか、オプショナルツアーなどに申し込んで参加するかのどちらかになります。

一番お安く行くことができるのは、サヌールから出ているパブリックボートに乗って行くことですが事前に予約ができないのと日帰りで行くつもりだと満席だと待たなければならなかったり時間が読めないのがネックなので子連れにはあまりお勧めできません。

安さ重視の方はこれが一番安いと思います。

ただ、全て個人手配になってしまうのでその辺が面倒なところですね。

もう1つはバリ島のホテル送迎と島までの船、島内のアクティビティなどがセットになったツアー会社のプランを利用する方法です。

今回は子供がいるのでホテル間送迎や島内の移動などがついていて安心なのと、シュノーケリングとマングローブツアーに参加したかったのでツアーに申し込んで参加することにしました。

大体のプランが朝バリ島のホテルにピックアップに来てくれて、そこからサヌールの港に行きボートでレンボンガン島へ移動し、アクティビティに参加して15時頃にまたボートでバリ島に戻るという日帰りプランとなっています。

 

レンボンガン島でできること

  • マングローブの森を小舟やパドルボートで巡る
  • シュノーケリング&ダイビング
  • 絶景島内観光スポット巡り
  • ビーチで遊ぶ
  • ビーチクラブのプールで遊ぶ

代表的なもので上記のようなことができます。
ミニバイクに乗っての島内巡りやダイビングなど大人だけでないと難しいものもありますが子連れでもとっても楽しめるアクティビティがたくさんあります。

各社ツアー行程を見てみると様々なアクティビティにホテル送迎とランチなどがセットになっています。

ただレンボンガン島からバリ島に15時頃に戻るのに合わせて予定を詰め込むのでなかなかタイトスケジュールなのが子連れには気になるポイントでした。

のんびり島の雰囲気を体験させたいなと思い、島に1泊できないかと考えました。

バリ島旅行でレンボンガン島に宿泊することを組み込んでいる旅行記などがあまり見つけられなかったので今回実際に調べたり体験したことをまとめたいと思います。

 

レンボンガン島の滞在の手配について

今回はレンボンガン島に1泊しました。

ホテルは個人手配でホテル予約サイトagodaを利用して予約しました。

滞在中のアクテビティとバリ島とレンボンガン島間とホテル間の送迎は、ツアー会社を利用しました。

よくある日帰りツアーにはないイレギュラーなお願いを色々せねばならないのに親の英語力が微妙なので日本人のスタッフのいるツアー会社で事前に日本語で確認して日帰りツアーを申し込ませていただきました。

利用させていただいたのは、バリ倶楽部さん。

予約や依頼などのメールのやり取りは日本人スタッフと行い、当日のガイドさんはみなさん日本語のできるインドネシア人の方々でした。

みなさん子供にとっても優しくて、いろんなところで子供達のことを気遣って下さったのでとてもありがたかったです。
本当にお世話になりました。とても楽しかったです。

バリ島〜レンボンガン島での滞在の流れ

ツアーの流れ

1日目は通常の日帰りツアーに参加させてもらい他の参加者がバリ島に戻る船に乗る時に、分かれてホテルに向かうという形を取らせてもらいました。

2日目は、ホテルと海などでフリーで遊び、また2日目の日帰りツアーの参加者がバリ島に戻る船の時間に合わせてホテルの送迎車に港に送ってもらい、バリ倶楽部のツアーに合流して帰りの船に乗せてもらいバリ島のホテルに送ってもらうという流れになります。

ホテルの滞在の流れ

レンボンガン島行きツアーの朝のホテル送迎がガルーダインドネシア航空の直行便だと難しいのと後述しますが荷物の問題などがあったのでまず最初の2泊はバリ島に宿泊しました。
そして中抜けする形で間に1泊レンボンガン島のホテルに宿泊し、またバリ島のホテルに戻って2泊しました。

バリ島ではヌサドゥアのグランドハイアットバリに滞在していたのですが最初に2泊して、間にレンボンガン島に1泊、その後別エリアのホテルに泊まろうかとも考えたんですがある問題が発生。

 

レンボンガン島へ行く際の注意ポイント

レンボンガン島はバリ島から船で渡ることになるのですがちゃんとした桟橋といったものに船を着岸させて上陸するといったことができません。

レンボンガン島の岸

こんな感じで岸の近くまで船を寄せて、足が膝くらいまで海に浸かるところで降りて歩いて島に上陸するためあまり大きな荷物を持って行けません。

注意ポイント 荷物の量と持ち運び方に注意が必要  

今回、子連れ旅なので荷物が多くて我が家は大きめのスーツケースを4個持っていっていたのですが子供も抱えなきゃいけないのに全てのスーツケースを持って移動するのも難しいと判断してバリ島ではグランドハイアットバリにずっと滞在することにしました。

最初の2泊はグランドハイアットに宿泊し、レンボンガン島に滞在するための1泊分の荷物をホテルでまとめてスーツケースを1個にしました。

残りの荷物は中1日レンボンガン島に宿泊するので荷物を預かって欲しいと事前に日本からホテルへメールでリクエストしておいたのでハイアットで預かってもらい、レンボンガン島から戻ってまた2泊グランドハイアットに宿泊という流れにしました。

バックパックなど背負えるものにまとめるとより楽かと思いますが、子供2人分の浮き輪やマリングッズ的なものが多くてかさばったので我が家は4人分を1つのスーツケースにまとめてしまいました。

荷物が少ない方はホテル選びもあまり気にしなくていいかと思いますが荷物を預かってもらう場合はバリ島のホテルも考えて選んだ方がいいです。

レンボンガン島旅行記

子連れバリ旅行〜レンボンガン島宿泊旅行記〜

2019年9月25日

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