クリスマスツリーが華やかになるワイヤーリボンで手作りツリー飾り

手作りリボンのツリー飾り

クリスマスツリーの飾り付け

クリスマスツリーを購入してお店にあるような素敵なツリーに憧れますが、なかなか思い描いているようなツリーにするのは難しいです。

最近では様々な種類のオーナメントが売られているで、オーナメントの色の選び方やモチーフなどによって全く違った表情のツリーに仕上げることができます。

家にあるツリーに何かが足りない・・・と思いつつイメージが湧かないので街中に飾られているディスプレイや大きなクリスマスツリーを参考にするようにしました。

ツリーの飾り

例えばこんな風にいくつものリボンをオーナメントにしても可愛いです。

ツリーリボン

豪華なリボンを密度高めに配置するのもゴージャスな感じになります。

ブルーリボン

色の選び方も重要で青にすると大人な雰囲気のツリーになりますね。

ツリー飾り

TOP部分にリボンをつけると凄く雰囲気が変わって豪華で華やかになることに気がつきました。

しかし、なかなか市販のものでイメージに近いものを見つけることができず、あったとしてもお値段が高かったりするため自分で作ってみることにしました。

 

完成形はこちら

ツリー飾り

ツリーのTOP部分に太いリボンの飾りを自作しました。

リボン飾り リボン飾りサイド

ポイントは、ワイヤーリボンを使用することでリボンの形状を好みの形にできることです。

上の画像のようにリボンの結び目から下に伸びる部分を、くるくるとした形状に記憶させることによって、とても華やかに見えると思いませんか?

リボンでのアレンジは、ワイヤーリボンを使用することによって様々なアレンジをすることができるので、リボン自体をメインのオーナメントとしてツリーに巻きつけてしまうといった飾り方もできます。

リボンの幅と長さはクリスマスツリー自体のサイズとボリューム感でお好みで変えてください。

 

作ってみよう

材料

・ワイヤーリボン 
(長さ3m以上 幅4cm以上のリボンがオススメですがツリーのサイズによってはもう少し細い方がいい場合もあるためお好みで選んでください。)

・針金

・ハサミ

・麵棒などの細い筒状の棒

 

作り方

作り方

長いリボンを2つに折って、ちょうど中心となる部分に輪を作ります。

最初に作る輪のサイズがリボンの一番手前にくる中心の部分になるのでツリーとのバランスを見てサイズを決めてください。

次に、輪のサイズを最初のものより少し大きくして後ろに重ねます。

これを繰り返して、輪のサイズを少しずつ大きくして好みのリボンのボリュームになるまで重ねていきます。

今回は、4重にしました。

リボンなので結ぶかと思われるかもしれませんがワイヤーリボンを結ぶのは形が崩れてしまうため行いません。

重ねたリボンの一番手前の輪の下をくぐらせるように針金を通して、針金でリボンを重ねた束の中心を縛ってほどけないようにまとめます。

そのあと、重なりを少しずつずらして上のような放射線状にします。

リボンにワイヤーが入っているため形を整えてボリュームを出します。

最後に、リボンの重ねた部分以外から伸びたあまり部分の形を作ります。

まず、裾の処理をします。

ハサミで裾の一番端を綺麗な形になるように三角形に切りとります。

作り方2

リボンの裾部分を、麵棒やサランラップの芯のような棒状のものにくるくる巻きつけて引き抜きます。

リボンにワイヤーが入っているため、くるくるした形状のまま形状記憶されます。

好みの長さに少し引っ張って伸ばせば上記のようになります。

これで完成です。

 

ポイント

リボンを長いまま作業するのがしづらければ、センターの重なったリボン部分だけを作ってから、お好みの長さでくるくるさせる裾の部分を後から足して一緒に針金でとめてしまっても大丈夫です。

メインのリボンにボリュームを出そうとして最初に切ったリボンの量が足りなくなった際なども、裾は後付けで作成してください。

ツリーに飾る際もリボン自体をくくるのではなく、先ほど束ねる際に通した針金を利用します。

針金の長さが足りなければ、新たに裏側に針金やワイヤーなどを通してツリーのTOP部分にとめています。

ワイヤーリボンは、ワイヤーで形状を記憶させることができますが収納したりすると潰れてしまいます。

その場合は、再度手で整えてあげれば同じようにボリュームを戻せますし、私は裾のくるくるさせる部分は毎年飾り付けのたびに麵棒に巻きつけて綺麗なクルクルパーマを出すようにしています。

ワイヤーリボンと針金があれば作ることができるのでお手軽でツリーを華やかにすることができるためとってもオススメですよ。

ワイヤーリボンも様々な種類のものが売られているため我が家ではハロウィンなどのリースを作る際にも使用しています。

ツリーにたくさんリボンを散らばせるようなものを作る場合は、リボンを巻きで購入してもいいですが、1つだけなら必要な長さだけ量り売りもしているのでメートル単位で購入するといいですよ。

子供と一緒に飾り付けするのが毎年の恒例行事になっています。

 

 

リボン自体がライトになっているオーナメントを発見
これも試してみたいですね。
点灯してないときは普通にリボンとして豪華ですし、ライトをつけても華やかなんてLED恐るべし。

 

リボンだけを散りばめるなら既成品でもリーズナブルに見つけられるかもしれません。

 

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